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Tools の使用

基本 Agent でツールを設定する

基本 Agent はツールを直接追加することをサポートしており、Agent が質疑応答の過程で対応するツールを自動的に認識して呼び出せるようになります。設定手順は以下のとおりです:

  1. 対象の Agent の設定ページ に入ります。
  2. Tools” モジュールを見つけます。
  3. ツールエリア右側の “+” ボタンをクリックします。
  4. ポップアップしたツール一覧から追加したいツールを選択します。複数選択も可能です。
  5. 確定 をクリックし、Agent 設定を保存します。

完了後、この Agent は実行時にユーザーの意図や指示に応じて自動的にツール呼び出しをトリガーし、「要件の認識」から「操作の実行」までのクローズドループを実現できます。

高度なオーケストレーション Agent でツールノードを使用する

複雑なシナリオや複数ツールの連携が必要な Agent については、高度なオーケストレーション方式で実現できます。手順は以下のとおりです:

  1. 高度なオーケストレーション智能体 を開きます。
  2. ページ下部の “ノードを追加” をクリックします。
  3. ノードタイプとして “Tools” を選択します。
  4. ポップアップした一覧から使用したいツールを選択します。
  5. ツールノードを適切なフロー位置に配置します。たとえば、条件分岐ノードの後や実行ロジックノードの間などです。
  6. Agent を保存して公開します。

公開後、Agent はフロー実行時にオーケストレーションロジックに従って対応するツールを呼び出し、制御可能・再利用可能・拡張可能な自動化操作を実現します。