Tools の使用
基本 Agent でツールを設定する
基本 Agent はツールを直接追加することをサポートしており、Agent が質疑応答の過程で対応するツールを自動的に認識して呼び出せるようになります。設定手順は以下のとおりです:
- 対象の Agent の設定ページ に入ります。
- “Tools” モジュールを見つけます。
- ツールエリア右側の “+” ボタンをクリックします。
- ポップアップしたツール一覧から追加したいツールを選択します。複数選択も可能です。
- 確定 をクリックし、Agent 設定を保存します。
完了後、この Agent は実行時にユーザーの意図や指示に応じて自動的にツール呼び出しをトリガーし、「要件の認識」から「操作の実行」までのクローズドループを実現できます。

高度なオーケストレーション Agent でツールノードを使用する
複雑なシナリオや複数ツールの連携が必要な Agent については、高度なオーケストレーション方式で実現できます。手順は以下のとおりです:
- 高度なオーケストレーション智能体 を開きます。
- ページ下部の “ノードを追加” をクリックします。
- ノードタイプとして “Tools” を選択します。
- ポップアップした一覧から使用したいツールを選択します。
- ツールノードを適切なフロー位置に配置します。たとえば、条件分岐ノードの後や実行ロジックノードの間などです。
- Agent を保存して公開します。
公開後、Agent はフロー実行時にオーケストレーションロジックに従って対応するツールを呼び出し、制御可能・再利用可能・拡張可能な自動化操作を実現します。
